京都精神保健福祉士協会

精神保健福祉士は、精神科ソーシャルワークの専門職として精神保健福祉士法によって定められた国家資格です。

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2017年05月11日
第33回DPI日本会議全国集会in京都 開催のお知らせ


テーマ 誰も取り残さないインクルーシブな社会へ

日時:6月3日(土)13:30-20:00、4日(日)10:00-16:30

会場:ホテルルビノ京都堀川(〒602-8056京都市上京区東堀川通下長者町下ル3-7)

参加費:3,000円(介助者で資料が必要ない場合は無料)

弁当代:1,000円(2日目希望者のみ)

懇親会:5,000円(1日目希望者のみ、6月3日(土)18時-20時)

※大会の詳細・申込方法は下記ホームページをご確認ください。→こちら

プログラム(敬称略)
▶▶1日目:6月3日(土)(13:30~20:00、受付開始13:00)

・認定NPO法人DPI日本会議2017年度総会 13:30~16:00

・特別報告「京都府障害者権利条例の検証と私達の期待するもの(仮)」16:15~17:00
   京都府健康福祉部障害者支援課(調整中)
   矢吹文敏
   (日本自立生活センター代表、DPI日本会議全国集会in京都実行委員長)

・懇親会 18:00~20:00

▶▶2日目:6月4日(日)(10:00~16:30 受付開始9:30)

▶午前の部 全体会「誰も取り残さないインクルーシブな社会へ」(10:00~12:30)

<第一部>特別報告「誰も取り残さないインクルーシブな社会へ~持続可能な開発目標(SDGs)~」
      ○報告者 紺屋 健一
          (国際協力機構(JICA)企画部SDGs 推進班参事役)

<第二部>いまこそ、障害者基本法改正を!
     報告「障害者基本法改正のDPI試案について」
    ○報告者 尾上 浩二
         (DPI日本会議副議長、内閣府障害者施策アドバイザー)

シンポジウム「障害者基本法の改正に向けて」
○シンポジスト: 久保 厚子(全国手をつなぐ育成会会長)
        加納 恵子(関西大学社会学部教授)
        竹下 義樹(日本盲人会連合会長)
        本條 義和(全国精神保健福祉会連合会理事長)

○コーディネート 佐藤 聡(DPI日本会議事務局長)

○コメンテーター 尾上 浩二
         (DPI日本会議副議長、内閣府障害者施策アドバイザー)

●昼食休憩 12:30~13:30

▶午後の部 分科会(13:30~16:30)

分科会1.地域生活「誰も取り残さない地域生活―地域の実践から見えてくるもの―」
分科会2.教育「地域でインクルーシブ教育を実体化するために」
分科会3.障害女性「私は私 一人ひとりが自分らしくあるために」
特別分科会1.相模原事件が問いかける優生思想
特別分科会2.情報保障、コミュニケーション「地域でつながり、自分らしく生きるために」