京都精神保健福祉士協会

精神保健福祉士は、精神科ソーシャルワークの専門職として精神保健福祉士法によって定められた国家資格です。

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京都精神保健福祉士協会事務局

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2017年12月16日
○京都精神保健福祉士協会1月例会 のご案内


○京都精神保健福祉士協会1月例会
(日本精神保健福祉士協会京都府支部協力研修)

「地域包括ケアから社会変革への道程
~精神保健福祉士のソーシャルアクションとは~」

講師 中島 康晴 氏(NPO法人地域の絆 代表理事、日本社会福祉士会 副会長)

日時 2018年1月28日(日) 14:00~17:00

会場 キャンパスプラザ京都 2階第1会議室
(京都市下京区西洞院通塩小路下る   TEL:075-353-9111)

参加費 500円
(京都精神保健福祉士協会・日本精神保健福祉士協会構成員の方は無料)

事前申し込み 不要

1月例会は京都精神保健福祉士協会と日本精神保健福祉士協会京都府支部との協力研修として開催されます。
今年は「地域包括ケアから社会変革への道程~精神保健福祉士のソーシャルアクションとは~」と題して中島康晴氏による講演をいただき、その内容を踏まえて参加者によるグループディスカッションを行います。
昨年は佛教大学の泉洋一さんに講演いただき、現在の国の動きである「我が事・丸ごと」地域共生社会、地域包括ケア、共生社会について学び、考えることの出来る研修を実施しました。今年は広島県にて地域づくりの実践を展開され、「地域包括ケアから社会変革への道程 【理論編】/【実践編】~ソーシャルワーカーによるソーシャルアクションの実践形態」(批評社2017)の著者でもある中島康晴氏を講師としてお呼びし、昨年学んだ社会の動向やそれらの背景を踏まえ、前年度よりもさらに実践的に考えを深めることの出来る研修を行います。これからの地域社会において我々ソーシャルワーカーである精神保健福祉士のミッションとは何なのか、どんなアクションが必要なのか等、この時代に生きるソーシャルワーカーの今の、そしてこれからの求められる実践についてみんなで考えましょう。

チラシPDF